【ジョルジュ・デコンブこだわりの葡萄栽培】
●非常に古い樹齢。平均樹齢45年。ドメーヌ元詰めによるワインは、若くても25年以上のぶどうしか使わない。最も古い木は樹齢100年。
●自然環境を尊重し、できるだけ化学農薬を使わない「リュット・レゾネ(減農薬)栽培を取り入れている。この方法で病気に強く抵抗力を持った木に育て、「テロワール」のエネルギーをたっぷり吸収した果実が出来ます。
●砂利や砂が多く混ざる痩せた土壌で、雑草が生えにくい。その為ほとんど除草剤を使う必要もないんです。
●収穫量をグッと低く抑え、最高に熟成したぶどうが、豊かな果実味とコクを生み出します。
●手摘みした完熟ぶどうを低温でマセラシオンカルボニックさせてから発酵。
●天然酵母での自然醗酵。
●発酵〜熟成中は亜硫酸を添加せず、豊かなアロマをワインに与えます。
●亜硫酸添加の変わりに、発酵中に生成される炭酸ガスをワインから逃さないように熟成させる為、期間中澱引き無し。
●補糖や補酸といったテクニックは一切なし。ぶどうの旨さそのままを表現しています。
●ノンコラージュ(澱下げ無し)、ノンフィルターでビン詰め。ビン詰め時、亜硫酸を極最小限添加(約15mg/L)。
【出来上がったワインは…】
●今までのヌーヴォーには無い、味わい深く豊かなコクと香り
●フレッシュ感よりも、ぶどう本来のジューシーな感じを持ったワインでした
●価格は少し高めですが、希少価値のあるワインです
●この、ジョルジュ・デコンブ氏のワインは日本にはまったく輸入されていません 出荷量が少なく、出来上がったワインも、一流ホテル等、特約されたお店でしか飲めないワインです ただ、年に一度のヌーヴォーだけは、日本に2400本限定で輸入されます
●縁あって、その数本が当店でも、販売できる事になりました(^^)/
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